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2005.09.25

秋の夜長に一区切りな読書

DSC01287.JPG最近、忙しいとは言いつつも、たぶんこのぐらいは普通はキャパ内なんだろうと、言い聞かせ、働く毎日。

とは言え、アフィリエイトすら半年ぐらい放置してたりするんですが、なんかブログって更新したくなるのは病気でしょうか。特にハンディカムブログが終わってから、なんかポッカリ心が空いてしまって、寂しい今日この頃。

とりあえず、今。

やりたい事を箇条書きにして見る事にしてエントリーしてみたくなった。

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  • このブログの方向性を決める。
    一言で書けないのですが、名刺&スクラップ&私信代わりに使えるのがいいかなと。もちろん、こんなですからアクセス数は多くないのは書くまでもなく、と思いきや、アクセス解析によるとITニュース系のユニークユーザさんが大半だったり。あふん。
  • 手持ちサイトのメンテをする。
    半年ほったらかしなので、かなりヤバい状態。加えて1鯖が死ぬ寸前なので、移転もしなくてならない。と。アプリ専鯖なので、コミュニティ主体の動的コンテンツの移転はかなり面倒。加えて何GBあんだ?状態。
  • 部屋を片付ける
    自分でもビックリするぐらい汚い部屋だと思ったんだけど、取材拒否理由として"ある人"に添付した部屋の写真の感想が「異性人部屋」だった。あはは、案外快適ですよ!と言い放ったものの、実は地味に凹んでたりする。
  • アイデアを形にしたサイトを作る
    アイデアから形になるまで、大体構想2、3年掛かってるんですが、大体大したサイトが出来ない(実力不足)。で、今回はもうちょい速く動こうと思い、構想1、2年で形にしたいなと。 (それでも遅い)
  • タスクをこなす
    あたりまえ。つか、やらねば、食ってけない。

と、ここまで並べて一区切り。

去年からだろうか、一冊の本に出会った。もちろん、アフィリエイトという文字があったから購入したわけだが。なんかこう、一区切りした時に読みたい本ってある。それが、写真の

金策冒険家 エイジの小さな旅」!

今までも何回も読んだ。著者のエイジさんとも会ったし、話もしている。

ぶっちゃけ、自分の人生と、ちと違う。

でも、なんなんだろう。なんか凄い共感する。ううん。共感とも、ちょっと違う。なんだか不思議な本。

だから一区切りついた時に読んでいる。決して、自分を奮い立たせる感じではないし、ノウハウ本でもない。でも、なんかその不思議な感覚に包まれるのが、とても心地良い事は確か。

あ、このエントリー、最初は書評を書こうとしたんだった。最初の写真で、すでに不浄な左手(この本の最初のネタに絡みます)使い3エントリー連続な時点で、酔っ払いブログちっく。

というわけで、一体この本を何回読んだ?ぐらい隠れファンなわけですが。

と同時に、ボチボチとこのブログを見つめ治して更新を再開するかもですなエントリーでした。まる。

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