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2005.07.09

トラックバックの考え方

DSC00626.JPG

大好きなマイバブルタイプさんの方で、衝撃的なエントリーが挙がっていました。

内容が関連していなかったり、送信先の記事へのリンクがないページ、とりわけただの宣伝のみといった感じの記事からのトラックバックを受けたままでも、Googleでは「受けた側」もランクダウンしてしまうということです…。

 

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自分のトラックバックに対する考え方は。
リンクを貼ってくれたら感激。
内容に関連があるだけでもOK。

程度で、余力があれば読んだついでにコメントを残したり、トラックバックを撃ち返したり(笑)ぐらいの考えだったんですが・・・今回の事で、リンクが貼られていないエントリーからのトラックバックは、ちと考えさせられるものが出てきました。

確かに最近は、ブログではない静的なページからトラックバックが来る事も多く、またコメントもトラックバックも受け付けてないので、こっちが一方的に受け手になってしまい。なんとも気持ち悪いなぁとは思っていたのですが。

つぶやき系のブログでSEOを気にするのもつまらないですが、ちょっと考えて後日、サイトポリシーを書き直す事にします。

+++

全然、関係ないですが。

写真は、7/7に発売になった世界最小ハイビジョンハンディカム HDR-HC1
体験プロジェクトも盛り上がってきましたので、お暇な方は是非。

+++

7/9夜 追記

どうやら、この問題は誤訳だったようで、真相は「トラックバックspamを受けても被害側はペナルティを受ける事はない」という事です。(→詳細は絵文録ことのは さんへ)

重要な事項は、真偽の程を原文で確かめないといかんですね。とりあえず、ホッとしてますが。

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