最近、サーバのリソースが余り気味なので、安定しているサーバにコンテンツを詰め込んで、1台空っぽにして遊んで見る事にした。2年前に借りたサーバなので、ついでにOSも入れ直して見る事に。
更に、ここんとこめっきり保守には疎いので、ALL バイナリで運用しちゃおうという手抜きっぷり保守を目指してみる。
恐らく一番使い慣れているだろうという事で、Red Hat 9を選択しrpmの依存関係さえも鬱陶しいので、全てAPTを利用してみた。
Apacheは入っているのをそのまま利用し。apt-get update、apt-get upgrade、apt-get install MySQL-server、apt-get install php と軽快にInstallする事、5分。 あー、なんて楽なんだ。
確か前にソースからビルドした時は、DBI+DBD::mysqlとかCPAN使うとコケるし、RH9のgccはbuggyっぽいしで、エライ苦労した記憶があるんですが。
と、更に調子に乗り、autoconfやらautomakeやらをブチ込み、早速phpで遊んで見ると。
「マルチバイトが有効になっていません」
phpinfo(); で確認してみる
「mbstringがありません」
がーん・・・
色々調べてみると、RH8,9のバイナリは --enable-mbstringなconfigureになっていないらしい。自分の場合マルチバイト処理は激しく使う事が予想されるので、結局、phpはソースからmakeしました。
この組み合わせ、意外と多いらしいので、お気をつけあれ。
関係無いけど≫最近読んだ、お気に入りのコラムの一行(@IT)
「大丈夫じゃないかもしれないんだけど、気付かないふりをしてたんだよ……」
経験あり
