japan.internet.comで、「73.5%がウイルス対策ソフトをインストール」という記事を見かけた。
思っていたよりも高い値だった。更に今後、WindowsXP SP2〜ユーザが増える事を考えると、新たに導入されたセキュリティセンターの警告のお陰で、更に導入者は増える事が予想される。
また同記事によると、シェアトップは予想通り「ノートン:アンチウイルス」。これはメーカーパソコンへのプレインストールが多いという事もあるのだろう。
しかし、これだけ高い割合でウイルス対策ソフトを導入しているとは思わなかった。そしてシェアトップが「アンチウイルス」で良かったのだが、より多機能を求めて同社の「インターネットセキュリティ
」に買い換える人は多いのだろうか?
そう。「インターネットセキュリティ」は、全体的にプライバシー保護設定が強すぎるのである。
確かに一部の悪質なサイトからは守ってくれるが、多くのウェブマスターはCookieやRefererの重要性を知っている。また、アフィリエイターに取って死活問題とも言える広告ブロック機能など、一般の優良サイトにも弊害を起こしてしまう機能も問題視された事があった。
日々これだけウイルスが飛び交っていると、対策ソフトは必須だと思うが、使用する際は少なからず"何から守っているだか"理解してから設定を変更して欲しい。とりあえず、なんでも入れりゃ〜OKだろ!って人、多いだろうな・・・
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