Unisysが特許をもっていた、というか騒いでいたGIF問題だが、昨日付けで日本でも期限が切れたようだ。
GIFもなきゃー無いでどうにかなるのだが、使えるに越した事は無い。これからは以前同様、フリーソフトなどにも再搭載されるだろう。
Unisysが特許をもっていた、というか騒いでいたGIF問題だが、昨日付けで日本でも期限が切れたようだ。
GIFもなきゃー無いでどうにかなるのだが、使えるに越した事は無い。これからは以前同様、フリーソフトなどにも再搭載されるだろう。
Googleは既存のコンテンツ向けAdSenseに加え、検索向けの広告表示WebSearch(いわゆる検索ボックスだね)を開始した。
現在AdSenseを利用している場合は同アカウントで利用可能だが、本日いきなり追加された機能なので、まだ情報が少ない状態である。
※カテゴリ[アフィリエイト]というのは語弊があるが、この手の話題は全部コレで。
SoftEther解説書なのか?そういうタイトルなのだから、なのだろう。
これを読んでVPNを構築し遠隔操作でパソコンを仮想LAN化してみよう。ファイアウォール通過が、まさに魔法のトンネルなんだろうから、本のタイトルも・・・
| 魔法のトンネル・SoftEther ランディス 発売日 2004/06 売り上げランキング Amazonで詳しく見る ![]() |
デジMONOの方に書いたんだが、京ぽん(AH-K3001V)ゲット。で、とりあえず一番やりたかったサーバ管理を最初にテストしてみた。
セキュリティ的に云々という話題はここでは置いといて、緊急時に片手でデーモンを再起動出来るかが焦点。そして、当然の事ながら、無事テスト成功。
そう、Webminである。比較的、小規模な専用サーバなどで用いられているブラウザベースのGUIサーバ管理ツール。これを使えば再起動は元より、各プロセスごとの管理や、簡単な設定変更などが行えるのだが、正直いくらOpera搭載の京ぽんとはいえ、実際にテストしてみるまでは信用出来なかったわけ。
当然とはいえ、久々に感動した。今まで、携帯電話(ま、京ぽんはPHSだが)だと、出来て問題があるときにメール送信+リブートが一杯一杯。それが京ぽんだと、apacheの設定書き換え>設定反映まで出来てしまう。PDAなら出来るが、携帯電話クラスでここまで出来てしまうと、通勤電車内でサーバがいじれそうだ(良いんだか、悪いんだか・・・苦笑
※もちろんSSL版のWebminでも使用可だった。
動的サイト、特にSQLなどが絡んだ場合だと、サイトの移転というのはヒヤヒヤもの。昨晩、こちらのサイト、Xoopsベースを移転したのだが、思ったよりアッサリ済んでしまったので拍子抜けしている。
というのも、今回は廃棄処分予定の専用サーバから、低価格レンタルサーバで有名なXreaへの移転だったからだ。
専用サーバやシェルが使えるサーバへの移転であれば、mysqldumpを使うなり、データベースのバイナリファイルを強引にコピーするなどの手があるが、今回は移転先でシェルが使えない状態。幸い、phpMyAdminは使用可能なので、XoopsのBackupモジュールと絡めて移転する事にした。
また、今回は同一ドメインで、サーバのみ変更だったので、一連の手順の前に移転先WWW(apache)のバーチャルドメイン設定で、そのURIを受け入れる設定をしておく。更に、移転後、DNSのzoneファイルを編集し伝播するのを待つわけだが・・・てっとり速く確認するために、1週間ぐらいはhostsファイル(参考:C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts)を編集して強制的に移転先を見るようにしておけばOKだろう。
以上の作業時間、FTP転送を絡めても30分もあれば十分かな。
関連
≫XOOPS入門 ―― ひとが集まるWebをつくる。
≫XOOPSコミュニティサイト構築ガイド
≫XOOPSでつくる自宅ポータルサイト for Windows―あなたのWebサーバが第2のYahoo!になる
Six Apart Japanで、様々なところで議論を呼んでいたMovable Typeのライセンス規定と、価格体系を見直すと発表している。
特に個人向けのライセンス規約は、制限が厳しすぎると思っていたので、期待大である。
これで少しはMovable Type 3.0 JPを使う気が出てきた。
風邪をひいてダウン中の、久々のエントリー。
ウダウダ寝ていると色々な構想がワラワラと沸いてきて、一体何台目になるのか、またもや専用サーバを借りる構想が・・・いい加減、管理が大変になってきたので、保守付きの所にお願いしようかとも思ったが、やっぱ高い。帯域狭くてもいいから、月20,000弱でフル保守してくれるところないかしら?
結局、予算が予算なので、保守なし月15,000円前後のところを検討中。使い慣れたSAKURAは10台以上じゃないと割引が効かないし、いい加減飽きてきたので、残るは・・・
・・・しかないわけだ、知人の話では富山NOCでも十二分だよという事なので、ほぼ決定かな。ちなみに某e-xxxxも検討したんだけ、最近元気ないから却下。
※専用サーバ専門の紹介サイトが欲しい今日この頃・・・
散々話題になっていたが、5/31付けでYahoo!Japanの*検索がYahoo! Search Technologyに切り替わった。 Yahoo Japanのヘルプ内にも Yahoo! Inc.が開発、運営するロボット型全文検索サービスから提供された 検索結果が表示されます。 と記載されている。 さて、今後SEO/SEMはどうなるか、今後が楽しみである。
先日より、下でお知らせした通り、Dreamweaver MX 2004を使用している。
使用開始し始めて即、何も考えず環境設定>新規ドキュメント>ドキュメントをXHTMLに準拠させるに設定してしまったのだが、そういやDOCTYPEはどうなっているんだろう?と思ったら、しっかりtransitional.dtdに設定されているんだね。 やっぱり流石のDWでも、Strictは指定しない。
でも、これどこで環境設定変更出来るんだろう?と疑問が残ったのでデベロッパセンターへ...
「X(HTML)ファイル 」
手動で書き換えてくれ、という事だ(汗 ちなみに、ドキュメントをXHTMLに準拠させるオプションOFFだとloose.dtdを使用。更にTransitional環境下で、フレームセットを使用するとframeset.dtdに自動的に置き換わる(フレーム内部ページはloose)とこが涙ぐましいと思った。使わないけど。