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2004.06.22

やっと期限切れGIF特許

Unisysが特許をもっていた、というか騒いでいたGIF問題だが、昨日付けで日本でも期限が切れたようだ。

GIF特許、日本でも期限切れに

GIFもなきゃー無いでどうにかなるのだが、使えるに越した事は無い。これからは以前同様、フリーソフトなどにも再搭載されるだろう。

2004.06.19

Movable Type 3.0 JP ライセンス問題

ライセンス形態で、やや難航していたMovable Type 3.0日本語版だが、Six Apartの最新情報によると、まー大体ケリがついたようだ。

詳細はこの辺りを読んでもらうとして、ウェブログ数による制限は撤廃というのは大きな変更かもしれない。やっぱり商用からはガボッと¥を取り、非商用は緩やかにするべき。

にしても・・・限定個人verの1人って変更なかったんだね。一人と二人じゃ大きな差なんだけどなぁ。

また、Movable Type 3.0日本語版の提供は7月中旬との事

2004.06.18

Google検索向け WebSearch開始

Googleは既存のコンテンツ向けAdSenseに加え、検索向けの広告表示WebSearch(いわゆる検索ボックスだね)を開始した。

現在AdSenseを利用している場合は同アカウントで利用可能だが、本日いきなり追加された機能なので、まだ情報が少ない状態である。


※カテゴリ[アフィリエイト]というのは語弊があるが、この手の話題は全部コレで。

2004.06.16

SoftEtherまでも萌え本?

SoftEther解説書なのか?そういうタイトルなのだから、なのだろう。

これを読んでVPNを構築し遠隔操作でパソコンを仮想LAN化してみよう。ファイアウォール通過が、まさに魔法のトンネルなんだろうから、本のタイトルも・・・

魔法のトンネル・SoftEther
ランディス

発売日 2004/06
売り上げランキング 

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しかし、遂に秀和システムまで、萌え本を出すとは・・・この手の本は、内容がシッカリしているだけに、この表紙で無ければ買ったのにと言いたい。Amazonなら買えるが、読んでいるところを娘に見られるのが嫌だ(汗

2004.06.13

片手でサーバ管理 with 京ぽん

デジMONOの方に書いたんだが、京ぽん(AH-K3001V)ゲット。で、とりあえず一番やりたかったサーバ管理を最初にテストしてみた。

セキュリティ的に云々という話題はここでは置いといて、緊急時に片手でデーモンを再起動出来るかが焦点。そして、当然の事ながら、無事テスト成功。

そう、Webminである。比較的、小規模な専用サーバなどで用いられているブラウザベースのGUIサーバ管理ツール。これを使えば再起動は元より、各プロセスごとの管理や、簡単な設定変更などが行えるのだが、正直いくらOpera搭載の京ぽんとはいえ、実際にテストしてみるまでは信用出来なかったわけ。

当然とはいえ、久々に感動した。今まで、携帯電話(ま、京ぽんはPHSだが)だと、出来て問題があるときにメール送信+リブートが一杯一杯。それが京ぽんだと、apacheの設定書き換え>設定反映まで出来てしまう。PDAなら出来るが、携帯電話クラスでここまで出来てしまうと、通勤電車内でサーバがいじれそうだ(良いんだか、悪いんだか・・・苦笑

※もちろんSSL版のWebminでも使用可だった。

2004.06.11

Xoopsを移転してみた

動的サイト、特にSQLなどが絡んだ場合だと、サイトの移転というのはヒヤヒヤもの。昨晩、こちらのサイト、Xoopsベースを移転したのだが、思ったよりアッサリ済んでしまったので拍子抜けしている。

というのも、今回は廃棄処分予定の専用サーバから、低価格レンタルサーバで有名なXreaへの移転だったからだ。

専用サーバやシェルが使えるサーバへの移転であれば、mysqldumpを使うなり、データベースのバイナリファイルを強引にコピーするなどの手があるが、今回は移転先でシェルが使えない状態。幸い、phpMyAdminは使用可能なので、XoopsのBackupモジュールと絡めて移転する事にした。

  • Xoops Backupを入れる

  • BackUPモジュールの一般設定で「Download」「Add drop table」「Enclose table...」を全て「はい」にして、「.sql」ファイルとしてローカルにダウンロード。

  • 移転元のXoops全ファイルを、移転先にFTP転送。

  • 移転先のphpMyAdminにて、SQL>ローカルに保存した.sqlファイルを参照して実行。これで全テーブルが流し込まれる。

  • 移転先のXoops/mainfile.php の絶対パス、MySQLのIDやPASSなどを移転先の情報に合わせる。
  • また、今回は同一ドメインで、サーバのみ変更だったので、一連の手順の前に移転先WWW(apache)のバーチャルドメイン設定で、そのURIを受け入れる設定をしておく。更に、移転後、DNSのzoneファイルを編集し伝播するのを待つわけだが・・・てっとり速く確認するために、1週間ぐらいはhostsファイル(参考:C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts)を編集して強制的に移転先を見るようにしておけばOKだろう。

    以上の作業時間、FTP転送を絡めても30分もあれば十分かな。

    関連
    XOOPS入門 ―― ひとが集まるWebをつくる。
    XOOPSコミュニティサイト構築ガイド
    XOOPSでつくる自宅ポータルサイト for Windows―あなたのWebサーバが第2のYahoo!になる

    2004.06.10

    Movable Typeライセンス・価格について

    Six Apart Japanで、様々なところで議論を呼んでいたMovable Typeのライセンス規定と、価格体系を見直すと発表している。

    特に個人向けのライセンス規約は、制限が厳しすぎると思っていたので、期待大である。

    これで少しはMovable Type 3.0 JPを使う気が出てきた。

    2004.06.05

    専用サーバ検討中

    風邪をひいてダウン中の、久々のエントリー。

    ウダウダ寝ていると色々な構想がワラワラと沸いてきて、一体何台目になるのか、またもや専用サーバを借りる構想が・・・いい加減、管理が大変になってきたので、保守付きの所にお願いしようかとも思ったが、やっぱ高い。帯域狭くてもいいから、月20,000弱でフル保守してくれるところないかしら?

    結局、予算が予算なので、保守なし月15,000円前後のところを検討中。使い慣れたSAKURAは10台以上じゃないと割引が効かないし、いい加減飽きてきたので、残るは・・・

    ・・・しかないわけだ、知人の話では富山NOCでも十二分だよという事なので、ほぼ決定かな。ちなみに某e-xxxxも検討したんだけ、最近元気ないから却下。

    ※専用サーバ専門の紹介サイトが欲しい今日この頃・・・

    2004.06.01

    Yahoo!JapanでのSEOはどうなるか

    散々話題になっていたが、5/31付けでYahoo!Japanの*検索がYahoo! Search Technologyに切り替わった。 Yahoo Japanのヘルプ内にも Yahoo! Inc.が開発、運営するロボット型全文検索サービスから提供された 検索結果が表示されます。 と記載されている。 さて、今後SEO/SEMはどうなるか、今後が楽しみである。

    関連記事 ≫ Yahoo!Japanのページ検索がGoogleからYSTに切り替わりました

    DreamweaverのDOCTYPE

    先日より、下でお知らせした通り、Dreamweaver MX 2004を使用している。

    使用開始し始めて即、何も考えず環境設定>新規ドキュメント>ドキュメントをXHTMLに準拠させるに設定してしまったのだが、そういやDOCTYPEはどうなっているんだろう?と思ったら、しっかりtransitional.dtdに設定されているんだね。 やっぱり流石のDWでも、Strictは指定しない。

    でも、これどこで環境設定変更出来るんだろう?と疑問が残ったのでデベロッパセンターへ...
    X(HTML)ファイル

    手動で書き換えてくれ、という事だ(汗 ちなみに、ドキュメントをXHTMLに準拠させるオプションOFFだとloose.dtdを使用。更にTransitional環境下で、フレームセットを使用するとframeset.dtdに自動的に置き換わる(フレーム内部ページはloose)とこが涙ぐましいと思った。使わないけど。